埼玉県の山の改訂版。旧版ではいくつか情報が古くなっているところがあったので購入。
取り上げられているルートはほとんど変更なく、両神山周りのルートが少し追加された程度。基本的に微細な修正が中心なので、旧版で困っていない人が買い換える程ではない。新規に購入するのならおすすめ。
タイトルはあまり内容と関係なくなっている。13歳向けではないし、もはや社会学と関係ないネタも多い。
それでも読み物としては文句なし。着眼点は面白いし、いつものパオロ節も健在。
連休中に一日時間がとれたので、東武東上線沿線で少し練習してみた。
より大きな地図で 小川町~官ノ倉山~二本木峠~皇鈴山~登谷山~釜伏峠~中間平~寄居 を表示
長年陸上をやっていると、つい惰性で練習してしまっている自覚があるので、見直しのために読んでみた。
読みやすい新書ながら、靴の選び方からランニングフォーム、トレーニング法に食事まで一通りが網羅されており、内容もまともなので、初心者にもお勧めできる。
正月なので、少し元気が出そうな本を。
365日分の名言に (おそらく編集者による) 少々の解説。信者ならば知っていて当然の言葉が多い。
比較的まっとうな資産運用本。
読みやすいしトンデモ度も低いが、それ以上ではない。独自の視点がほとんど無いため、資産運用本をある程度読んでいる人が読んでも新たに得られる情報は少ない。
水問題の本だが、低年齢層を意識している作りで分かりやすい。
ヴァーチャル・ウォーターや食糧自給率など批判も多い概念も素朴に紹介しているあたりは、学者ではないジャーナリストの限界か。
著者はもともと流通業界紙の出身だけあり、その視点からのアマゾンの分析は面白い。また、潜入ルポとしてアマゾンの流通センターの内情を僅かとは言え明らかにしたのは見事。
一方で、アマゾンという企業の分析は全く物足りない。アルバイトで潜入した立場から得られる情報は限られており、それをどうこね回しても根拠の薄い憶測にしかならない。その最たるものがアマゾンとブックオフの関係で、たまたまアルバイト中に目にしたベンダーコード一覧にブックオフの名前があったことだけを根拠に中古本を新品として売ってるのではないかと邪推するが、アマゾン側に一蹴されている。
また、取ってつけたような格差社会批判や再販制度擁護は考察も甘く、むしろ無かったほうが良かった程度。
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