今年のヒアリングマラソンが終わった。
相変わらず1000時間には遠く及ばないが、月例テストはなんとかすべて提出した。今年からは職場の教育プログラムで受講するようにしたので、月例テストをすべて出せば教材費の半額が補助される。さらに今年1年分の使用済み教材をまとめてオークションに出すと半額程度で売れるので (以下略) 。

購入してから1年になるアーロンチェアについて、レビューを書けとkumagai氏に言われたので書いてみます。
まずは良かった点。宣伝文句の通り、一日中座りっぱなしで作業している場合など、明らかに疲労が違います。さすがに偉そうなことを言うだけのことはあります。体型に合わせて細かい調整が可能な点もポイントが高いです。また、メッシュのおかげで夏場も蒸れることなく快適に過ごせた点も見逃せません。
一方で、悪かった点をいくつか。まずは当然ながら値段。今冷静になって考えてみると、10万強という値段は我ながらよく思い切ったものだと思います。後悔はしていませんけど。また、形状が複雑なせいか掃除が面倒なのも難点と言えるかもしれません。また、まれにガスシリンダの調子が悪いときがあります。個体差かもしれませんが。最後に、悪かったというか買うまで勘違いしていた点ですが、両脇のアームは外せません。いや、力任せにやれば外れるのかもしれませんが、簡単に外せる作りにはなっていません。というわけなので、アーム不要派の方は、アームを最低位置まで下げるなどの運用で対処する必要があります。
こんなところで良いか? > kumagai
米国で13年もしくは17年毎に大発生する素数ゼミの謎に関する本。 謎は大きく三つあり、「なぜ成虫になるのにこれほど長い時間がかかるのか」、「なぜ一斉に同じ場所で大発生するのか」、「なぜ13年と17年という素数なのか」。
おそらく中学生程度の読者を想定しており、噛んで含める様に説明してくれるのは、大人にとってもありがたい。
タイトルはあまり内容と関係なくなっている。13歳向けではないし、もはや社会学と関係ないネタも多い。
それでも読み物としては文句なし。着眼点は面白いし、いつものパオロ節も健在。
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_ kumagai [レビューありがとうございます。 使用感はなかなか良さそうですが、値段に見合うかというと微妙みたいですね。絶対買い!な..]
_ fukumoto [いや、基本的には "strong buy" な評価ですよ。 悪かった点をいくつか挙げましたが、細かい点ばかりですし、..]