ちゅんまのまんまで、牌の表記についての話題があがっている。(牌記号国際規格、牌記号トロイメント) 。 実はこのあたりは興味があって以前調べたことがあるので、そのときのメモを引っぱり出しておく。
以前よりメーリングリストや掲示板などでは、"一一三34455(6)(7)(8)(9)白" の様な表記が使われている。 漢数字は萬子を、算用数字は索子を、括弧付き数字は筒子をそれぞれ表す。筒子に丸数字を使用している場合もあるが、有名な機種依存文字なので、現在は括弧付き数字を使用する方が多いと思われる。この表記は比較的人間には読みやすく、麻雀さえ知っていれば特に前提知識なしでも読めるため、今でも掲示板などで根強く使われている。 とはいえ、特に規格化されているわけでもなく表記に揺れがあり、さらに2バイト文字を使用しているので、日本人以外やコンピュータに読ませるのには具合が悪い。
一方、ある意味で牌譜の標準とも言えるのが、東風荘のログ。 実績はあるし、牌譜再現ソフトも作られている。手牌に限らず、局の流れも記述できる。 しかしながら、こちらも字牌の表記に漢字を使用しているので、中国麻将の様に世界で扱われるものに適用するのには工夫が必要。
また、以前の麻雀業界日報 (現在は麻雀の未来に移転) でも、WEBの牌表示形式として取り上げられていた。 ここで挙げられていた、雀のお宿の牌譜の標準化案は "we/ws/ww/wn/dw/dg/dc/m1/m9/p1/p9/s1/s9/dwr" の様にASCIIのみで表記できる方式であったが、実装された形跡がなく現在の動向が不明なのが残念。
巨人は21日、ロッテの小坂誠内野手(32)を金銭トレードで獲得したと発表した。年俸は2000万増の1億1000万円で、背番号は2。小坂はこの日、東京・西新宿のロッテ本社でトレードを通告され、その直後に東京・大手町の巨人球団事務所で入団会見という、異例の電撃移籍。巨人にとっては2年越しの“恋人”だったが、突然のトレードに小坂は動揺を隠せなかった。(デイリースポーツ)
マリーンズの顔ともいえる小坂がジャイアンツへ移籍。今年一番ショックなニュースかもしれない。 来年からあのファンタスティックな守備を見られないかと思うと寂しさがこみ上げてくる。
低迷期のマリーンズにおいて、惜しみなくハイレベルな守備をみせてくれていた功労者だけに、事前に何の根回しもない突然のトレード通告はあまりに酷に思う。
瀬戸山代表は「制度はできていないが、気持ち的にはレンタル移籍。いずれ戻って来いと言った」と将来的なロッテ復帰も示唆していた。 (スポニチ)
というコメントを出しているのがわずかな希望だが、このコメントを出しているのが瀬戸山代表というのが何とも。
しかし、感情を除いて考えてみると、それほど理解できない移籍というわけでもない。 小坂が抜けることで、小坂、西岡、堀の3人でまわしてきた二遊間が手薄になるのは確かだ。 しかし、シーズン終盤に小坂が離脱した後の穴を、塀内、早坂、渡辺正らの若手が埋めてきて、何とか形になりそうというのも事実。
金銭トレードというのが引っかかるが、今年の優勝相場のせいで1億を越える小坂の年棒がネックになった可能性もある。 まあ今のジャイアンツに、手頃な年棒で欲しい選手がいるかというと思いつかないが。 若手では何人か気になる選手はいるが、原監督が離さないだろうし。
あとはジャイアンツで飼い殺しにならないかが心配だ。 二岡、川中あたりと比較して、守備と足では小坂が圧倒しているが、ジャイアンツのことなので。 原監督は歴代の監督に比べてまだまともな方だとは思うが……。

1年ちょっと前からA5406CAを愛用しており、デジカメ代わりとしても活用している。
今まで、A5406CAからPCへの写真の転送は、充電器兼用のクレードルを使用してきた。しかし、このクレードルはPCからはストレージクラスとして見えるわけではなく専用ソフトのインストールが必要。また、ケーブルだけで接続する事ができず、必ずクレードルが必要。そのため、外で写真を大量に撮ってノートPCに吸い出すのに、非常に不便な思いをしていた。
そんなわけで、A5406CAのminiSDカードを直接吸い出すため、Mathey (デンノー)のMediacatch Proを購入。ドスパラ池袋店のワゴンセールで980円。
PCに接続すると普通のストレージクラスで見えて特に問題なし。強いて難点をあげると、カードがあまり深く刺さらず、半分ほどはみ出た状態となること。持ち歩き時はminiSDをSDに変換するアダプタを刺したままにしておきたいところだが、確実に折ってしまいそうなので別々に持ち運ぶことにする。
MAILER-DAEMONさんへ届いたお返事を集めた本。 同名のサイトの書籍版らしい。
サクサク読めるネタ本で、電車の中で読むのには最適。ちょっと割高だけど。
前作の反社会学講座に比べ、落語やコント形式など少々凝った構成のものが目立ちすぎているものの、その他は相変わらずの軽妙な文体がすばらしい。
ネタも、真面目と不真面目のバランス感覚が見事。 特にGDPのいい加減さへのツッコミは的確で、お勧め。
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_ ハンバート [ご教授ありがとうございます。 結局、「ASCIIのみで表記できる方式」であれば、表記法ははどんなものでも大丈夫なのか..]