
今まで普通の机 (奥行き60cm) の上にPCモニタをそのまま置いていたのだが、少し手狭に感じるようになっていた。
20インチクラスのモニタを使っている頃はそうでもなかったが、30インチクラスのモニタを置いてしまうとさすがに少し圧迫感がある。 また、このモニタとは別の仕事用のノートPCを開くとかなり狭苦しい。 そこで、モニタを別のラックに移してみることにした。
購入したのはルミナスのラック。いわゆるエレクターの廉価版。 一番細長い棚板 (90cm×20cm) を、机より少し低めのポールに取り付ける。もちろん下にはキャスターを。
モニタに加えて、スピーカもその上に移動。また、今まではパソコンのそばに置いていたサブウーファも、ラックの下段に押し込むとだいぶすっきりした。
当初目標通り、机の上が広くなり大満足。また、副次的な効果として、モニタ位置がが遠く、かつ低くなったのも目に優しく嬉しい。
今まで断片的には読んでいたのだけど、この度まとまった形で読むことができて非常に嬉しい。
SFハードボイルドとナンセンスギャグのバランスはやっぱり見事の一言。

ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラの魔笛を観劇。 DVDでは何度も観ている作品だが、生で観るのは実は初めて。
とみざわのマーケティングノートで有名な富澤先生の著作。
ユーザによるカスタマイズの有無という観点での商品比較は新鮮。 たとえば、袋麺とカップ麺、カレールウとレトルトカレー、ハーレーダビットソンとスーパーカブなど。
マーケティング出身の人なので、理論的な裏付けはあまり厳密ではなく所々に飛躍があったりするが (さすがに、iPodとウォークマンの明暗を分けた理由をカスタマイズの有無に求めるのは無理があると思う) 、サクサク読めてわかった気にさせてくれるのはさすが。
そもそも言語学って何をやってるの? という素朴な疑問に答えてくれる本。
文体に少々癖があるが、そこさえ合えばおすすめできる。 自分も含めた言語学の門外漢の多くが、言語学に対していかに誤ったイメージを持っているかがよくわかる。 また、次に読むべき本が単純な書名の羅列ではなく書評付きで挙げられているのは嬉しい。
もはや古典とも言える動物行動学の入門書。
エッセイ形式なので非常に読みやすい。 動物たちに翻弄される様子がユーモラスに書かれており、ローレンツ先生のお茶目なお人柄が伝わってくる。
自ら情報発信をするいわゆるインテリ層ではない、普通のアメリカ人というものがよく見えてくる本。
様々なメディアを通じてみるアメリカは、比較的声が大きく外国にも発信されやすいリベラル寄りの意見がばかりが目に付くが、実は右派が根強い勢力を誇っているのがよくわかる。
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